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液体バルク輸送、タンクローリー配送の相談窓口

TEL 072-949-4646

〒581-0033 大阪府八尾市志紀町南1-132

用語解説

用語説明(業界編)

バルク輸送
商品をバラのまま輸送することをバルク輸送と呼びます。
梱包資材(容器)を使用せず、詰込・取出の手間が省けますので、コストと環境にもメリットのある輸送形態です。
一般的には粉体や液体のバラ輸送を指し、タンカーやタンクローリー、車載タンクにより行います。
AIB(エー・アイ・ビー)
AIB とは、AIBフードセーフティ指導・監査システムのことを指します。
これは、米国の製パン・製粉技術者の育成機関である米国製パン研究所(American Institute of Baking)が設定した基準「AIB食品安全統合基準」に則った教育指導・監査システムで、施設内における不衛生な状態、管理されていない状態を特定し、潜在的な食品への危害を取り除くことを目的としています。
HACCP(ハサップ・ハセップ)
Hazard Analysis Critical Control Point の略。
食品の原料の受け入れから製造・出荷までのすべての工程において、特に重点的に管理する必要がある工程を特定し、集中的・継続的に管理し、管理内容を記録することにより、製品の安全性を確保する手法です。
フード-ディフェンス
食品への意図的な異物の混入を防止する取り組み。
原料調達から販売までのすべての段階において、人為的に毒物などが混入されることのないように監視するもの。食品防御。
ジョイント
タンクローリーと荷役用のホース、相手先様設備と荷役用ホースを接続する金具の呼び方の一つです。
資材の名称としては「継手」といわれることのほうが多いですが、ローリー業者はたいていジョイントと呼んでいます。
タンクローリー業者の中でも従事させて頂いている業種により主要タイプは変わります。
また地域的特色もございます。食品ローリーに関しては関西では油脂系は東急ねじ2.5インチまたは荒ねじの2.5インチが多く使われています。
設備側はガスねじ2インチもよく使われます。
サニタリーローリーではIDFまたはカムロックが多く使われています。
ケミカルローリーはMねじ・荒ねじがよくつかわれます。

主なジョイントの種類

主なジョイントの種類

用語説明(タンクローリー設備編)

危険物仕様タンクローリー
消防法で決められた基準に則り設計、製造されたタンクローリーです。
多くは4000KL以下に仕切って作られています。
たとえば12KL積みならば4000KLが3室という具合になります。
実際の仕様は輸送する商品の種類や業務内容に より基準内でカスタマイズして製造されています。
サニタリー仕様タンクローリー
菌の発生の恐れのある商品の輸送のために作られたタンクローリーです。
多くはステンレス製の鏡面仕上げとなっており、ほぼすべて分解洗浄できるようにかつ、
配管はなるべく短くなるように製作されています。
緊急弁
危険物対応の仕様のタンクローリーの底弁の直下についている弁で、緊急時に液体の流出を瞬時に遮断する装置。
一つのレーバーを操作するだけで全槽を遮蔽できます。
底弁
危険物仕様のタンクローリーの各タンクの底に付いている弁。タンクの設置角(傾斜)により、各槽の前方または   
後方に設置されています。
バルブの種類
   タンクローリーに使われるバルブは主にボールバルブ・バタフライバルブ・パラバルブとなります。
   ボールバルブ   主に危険物仕様の車両に使用します。 内部のパッキンは主にテフロンが使用されます。
   バタフライバルブ サイズがコンパクトで構造がシンプルです。 内部のパッキンは主にゴム系が使用されます。
   パラバルブ    サニタリー仕様の車両に使用します。分解・洗浄が容易にできる構造になっています。

窒素管
   荷卸時に空になる空間に空気が入る事を防ぐため、窒素で置換する際に使用する配管。
   食品系では1.5インチのカプラー(ヨネカップ)を使用している事が多い

バナースペース

福塚運送株式会社

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